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グローバルナイフ No.10010035
グローバルナイフ


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誠に申し訳ございませんが、この商品は
納期が「現在未定」の状態となっており
販売を休止させて頂いております。
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グローバルナイフ。
有名ですよねェ〜、オアゾもオススメなんです。
でも何が良いのかよく分かってらっしゃいます?
ホント優れているんですよ。イイんです。
デザインの素晴らしさがあり、技術革新があり、クオリティーの高さがあります。
もっと知っていただきたい想いから、ちょっと「グローバルナイフ」について説明させていただけませんか。


「グローバルナイフ」は1983年の発売。
20年以上も前からシェフや料理家たちが「グローバルブランド」のナイフを使い、やがてプロフェッショナルの声や市場調査、新しい技術の確立の中でさらなる進化をとげ、現在のグローバルが誕生しました。
「イタリアのデザイン、ドイツの堅牢、日本の精密、この3要素を併せ持つ製品」
これがグローバルの発想であり、この3つを高いレベルで融合させたのが現在の支持の高さにつながっているのでしょう。


まず、フォルム。
プロダクトデザイナー山田耕民氏が担当。氏は、あのバウハウス(ドイツのデザイン総合スクール)において学位を修めたベルギー人に師事したこともあり、「機能美」という観点には大変優れています。氏はそれをもう一歩踏み込んだ「素材美」と言うものに着目しています。
「素材美」とは個々の素材がもつ潜在的な色彩美や造形美のこと。素材のもつ美しさを最大限に引き出し、かつ機能性にも優れたモノの開発、それが「グローバルナイフ」においてのデザインの命題でした。
包丁に使われるステンレスの場合、フラットな刃が素材の最も美しい姿だと考え、刃のみならず柄もステンレスにするのが素材の美しさを究極に表現するカタチだと結論付けました。



しかし、包丁全てがステンレスでは「冷たい」イメージが先行します。これを払拭すべく、柄は厚く丸くデザインされています。
素材の塊って触ってみたくなるでしょ。重さってどうだろう? 感触は? 
表面的な素材感ではなく、塊に触れることは、素材の本質を確かめたくなる本能に近い欲求がありませんか。「グローバルナイフ」の柄はステンレスの塊を丸くしたことにより、「握ってみたい」欲求を与えるのです。
そしてもう一つ、「冷たさ」を和らげる工夫。
それが柄についている「ブラックドット」。これは、柄を握ったとき面ではなく点で触れるため、驚くほどステンレスの冷たさを感じさせません。デザインがここまで人の感覚を変えるのか・・・と感心させられます。
また、このブラックドットが滑り止めにもなり、実用面においても非常に効果的です。
このドットを思いつくあたり、さすがプロダクトデザイナー!と言いたくなっちゃうんです。



次にクオリティー。
「グローバルナイフ」の刃は、病院での手術用に使われるメスと同素材のモリブデン・バナジュウム鋼を使用しています。これ聞いただけで切れ味が良さそ〜と思いますよね。
ここで素材の説明。
ステンレスの刃を硬く鋭利にするには、ステンレス鋼中の硬さに強い分子を安定させることが不可欠です。この分子の結合が不安定だと、硬さに影響が出たり変質してしまったりするのです。
ステンレス刃も他と同様、焼き入れをして刃を加工し易くしているのですが、焼き入れをすると、ステンレスの分子構造が変わってしまい、強さや硬さに影響が出てしまいます。モリブデン・バナジュウム鋼というのは、焼き入れ時、強さや硬さに影響の出にくいモリブデンと、焼き戻しの際、柔らかくなることを防いで粘りをアップさせるバナジュウムを加え、耐摩耗性と粘り強さを飛躍的に高めた素材のことです。
そして、焼き入れ後、急速にマイナス80度まで冷却する「サブゼロ」処理を行います。
これは、焼き入れ時に生じた刃物として適さない不要分子構造を、マイナス80度まで急冷することにより、高い硬度のある分子構造に変質させるための処理です。これにより均一に安定した硬さを持つ組織に変わり、切れ味シャープな超硬質ステンレスの完成となるのです。
この一連の処理で、他にはない鋭い切れ味が生まれるのです。


しかしこの刃は、ナイフのハンドル部の素材であるステンレスとは異なるものです。
ナイフとして完成させるには刃とハンドル部を結合させなければなりません。「グローバルナイフ」完成に向けて、技術面での最大の難関はこの結合だったそうです。
でも知ってます?日本の刃物製造の技術は世界最高レベルだってこと。
ヨーロッパのシェフの多くが日本産のナイフを使っている事実が証明しています。日本の中小企業が世界に通用する技術を示した業種に刃物製造があり、そしてそのクラフトマンシップの高いレベルを今も尚、保ち続けているのです。
たしか、NHKスペシャルでもこの技術の高さを特集してました。
「グローバルナイフ」における異素材の結合という難関も、試行錯誤を繰り返し、技術者の開発した溶接法で見事クリアしています。
このフォルムの見事さには、やはり職人のワザが生かされていたのですね。


「グローバルナイフ」には、優れたデザイン性・高い技術が詰まっていることがお分かり頂けましたか?しかし、このナイフが世界で称賛され、海外で多くの受賞歴があるのにはもっと理由があります。
まず使いやすい。
ハンドル部の適度な重さは「切る」作業でのナイフの重心バランスを絶妙に心地良いものにしています。つまり切り易く、そして楽なのです。長年培われた"包丁"製造の技術が「使いやすさ」を極めています。
それに衛生面。
従来の包丁は、柄の接合部にヨゴレが溜まり易かったのですが、「グローバルナイフ」は刀身とハンドルが一体になったことにより、ヨゴレが一切溜まりません。毎日いろいろなモノを切る包丁です。だから衛生面には十分配慮されています。
そして、刀身とハンドルが一体ということは柄が抜け落ちる心配が無く、丈夫で長持ちする利点もあります。

今までの包丁には結構妥協してしまっていたのでは?と思わされる一品。
品質・使い勝手・デザイン全てにおいて洗練され、高いレベルでの融合が実現されています。
「切る」楽しさを味あわせてくれる包丁に出会って下さい。
「グローバルナイフ」がキッチンをより楽しく、より豊かに変えるはずです。


森野のひとこと

最初使った時、切れ味にびっくりしました。僕はコレと四万十ひのきのまな板の組み合わせがお気に入りです。大体のモノは文化でザクザクッと、玉ねぎやにんにくのみじん切りなんかはペティーでトトトトンっと、と使い分けてます。


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