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照明 No.20000101
照明

照明


昼と夜。
決定的に違うことって何ですか?いろいろあると思いますが、単純には明るさではないでしょうか。昼の太陽光は人を活発にさせ、夜の灯火はくつろぎと情緒を与えてくれました。でも、最近の私達のライフシーンは明るくなりすぎていると思いませんか?
照明っていうと、昼間のように明るく部屋の隅々まで明るくしないといけない・・・と思っていませんか?

考えて下さい。昼はオフィスで蛍光灯の光のもと働いています。夜、家に帰っても同じ光だとどうでしょう。
安らぎは生まれにくくなります。せめて家や自分の部屋は、安らぐためのあかりについて考えてみて下さい。



私は何度かヨーロッパを訪れていますが、正直、一番のカルチャーショックは照明の使い方でした。夜って、こんなに人の気持ちを落ち着かせるんだ・・・と認識させられたのです。
スペイン・バレンシアへ夜10時位にマドリードから空路で向かっているときに、着陸すべくバレンシア上空を飛行機が旋回したときです。窓から見えるバレンシアの街は一面「オレンジ色」だったのです。見事に・・。私はその美しさに見とれてしまいました。バレンシア(いや、ほとんどのヨーロッパ都市)の照明は白熱灯だったのです。
ヨーロッパの考えでは、夜は夜、明るさは最小限でいいんです。これが人間のリズムなんだと思います。蛍光灯に慣らされていた私には、想像すら出来なかった柔らかい光だったのです。レストランは日本より暗めで落ち着いて食事が出来、バーなんてほぼ前の人の顔が分かる位。ある夜、ある人の家に招かれましたが、夜を楽しんでいるかのごとく陰影のある食卓。夜の暗さやプライベートな空間をおもいっきり楽しんでるんですよね。あかりの種類ひとつで、こんなに変わるんだなって初めて知りました。



じゃ、白熱灯と蛍光灯、どう違うんでしょう。
カンタンにいうと、蛍光灯は一面を隈無く照らし、人を活動的にさせます。だから、オフィスなどでは作業効率を上げるという意味で殆どが蛍光灯。そして蛍光灯は電球の持ちが長く、経済的。
一方白熱灯は・・・っていうと、明暗のコントラストをつけてくれるんです。蛍光灯に比べると、電球の寿命は短めで電気代も高めですが、でも、白熱灯の光にはいろいろな効果があるんです。
「あかりは人の心を癒す」といいますが、これは、あかりによって生まれた影が人を癒すってことだと思うんです。家には安らぎや癒しを求めますよね。影や明暗は人をリラックスさせる効果があります。




ホテルの部屋って、ベッドサイドやドレッサーに1ヶづつ、それからソファ横にスタンド照明が1ヶ、合計3ヶ位しか照明がないですよね。それもみな白熱灯で。それはリラックスの空間を作るためです。何とも言えないイイ感じでしょ。ホテルの部屋って。
イタリアンやフレンチのレストランなんかもそうですよね。テーブルの上に必要最低限の光量でペンダントランプが下りてます。料理や、一緒に食事している人だけを美しく見せているのです。影は料理を立体的に見せ、視覚からも美味しさを漂わせています。それに、食材の色をより美しくしているんです。人だって一緒。影が出来ることで目鼻立ちがクッキリしたり、光をとらえた目がいつも以上に美しく見えたり。

あなたの家のダイニングやリビング。白熱灯のペンダントライトや間接照明にしたら・・・と想像して下さい。豊かな安らぎの空間が目に浮かびませんか?昼と夜、同じ部屋でも全く違う表情を見せるに違いありません。精神的にも絶大な効果があり癒されるんです。だから、もっと、あかりを大切にしなければなりません。
あの明るかったオフィスから解放されたときぐらい、緊張からリラックスへと、よりプライベートな空間へと・・・。

それから、白熱灯の照明器具はデザインが優れています。
蛍光灯照明器具は機能を重視したものばかりですが、白熱灯のそれは、部屋を美しく見せる又は個性的にする役割が大きい為、デザイン・機能とも洗練されたものが多いです。あなたの部屋を創るには、デザインにも優れた白熱灯照明器具が不可欠なんです。


それからアドバイスをいくつか。
主照明(ペンダントライトとか)だけで全体の照度をとってはダメです。最近は、各部屋にダウンライトがついている場合がありますし、それをつけたり、部屋の隅なんかちょっと暗いな〜と思ったら補助的な照明(スタンドライトや置き型のライト)を付けて下さい。照明(白熱灯の)が多いと、一つの部屋でも場所によっていろいろな表情があります。
リビングは、より暗い方が癒し効果があります。本など読むときは、デスクランプを使うと全体の雰囲気がまとまります。とにかくリラックスするんです。なるべく暗くして。
ダイニングではテーブルの真上にペンダントライトを。テーブルの上70〜90cm位の高さにライトがくるようにしてください。そうすれば断然料理が美味しそうに見えます。あと、キャンドルを燃やして補助光にするととてもいい雰囲気。なんか、高級レストランみたいに。

オアゾが扱う照明器具は全て白熱球の照明です。
ここで明るさの基準は、白熱灯の場合1畳あたり30〜40Wが適度な明るさとされています。例えば、8畳間なら240〜320W必要だということなんです。でも、この数値どおりに電球の数や照明器具の数を増やすと明るすぎるんです。1畳あたり30〜40Wというのが部屋の隅々まで光が行き届き、細かな作業をしても差し支えのない・・という数値なのです。オアゾの提唱する癒しやくつろぎの明るさは、もうチョット暗い方がいいのです。「1畳あたり30〜40W」から2〜3割減の数値がちょうど良い明るさとします。

それからランニングコスト。つまり電気代。
正直言って、白熱灯の方が蛍光灯に比べて電気代が高いです。これが気になる方は、パルック等の電球型蛍光灯を電気屋さんで買ってきて付けて下さい。ちょっと白熱球の色に似た光になる「電球色蛍光ランプ」ってやつです。ちなみに、蛍光灯のワット数の表示は白熱灯より小さいです。例えば、60Wの白熱球蛍光ランプに変える場合は、13W位の蛍光灯を付けるんです。白熱球の4分の1くらい低くしたワット数の蛍光球で、大体同じ明るさが得られます。電球型蛍光灯をお買い求めの際は、電気屋さんに白熱球の何ワット相当の明るさがあるのか確認して下さい。でもお部屋の雰囲気は断然、白熱灯にした方がイイですよ。やっぱり、白熱灯の光は柔らかい。ちょっと電気代が高くついても、白熱灯照明にしてみませんか。

あと、勉強部屋やキッチンだけは蛍光灯がいいでしょう。だって、作業するんですから。手元がよく見えるよう、また、気持ちを高めるよう。


光の質をもっと重要に考えませんか。ものには光と影があり、暮らしには昼と夜があり、人には緊張と安らぎが必要です。あかりで、あなたのシーンを創りましょう。

ブナコ・ライト
BL-P422
37,800円
ブナコ・ライト
BL-P5
36,750円
ブナコ・ライト
BL-P7
15,750円
ブナコ・ライト
BL-P4
31,500円

RECTライト
12,705円〜
SANNOMIYA・ライト
17,430円〜
マーキュリー・ライト
12,075円〜
MANY HOLES・ライト
14,280円〜

MAYDAY・ライト
9,975円
Helios・ライト
18,900円
STUMP・ライト
11,550円
POPPER Light
19,950円


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