毎日使って確かめた、そんなインテリア商品の通販サイトです。
→ oazo.comについて → ご利用ガイド → ポイントシステム → お問い合せ
家具・インテリア・雑貨・キッチンツール・家電 通販サイト ようこそゲストさん →ログイン(ポイントの確認及び会員情報変更)
ショッピングカート
oazo.com
機能+デザインの優れもの 特選カタログ
毎日楽しい食生活 「食」の道具たち
暮らしにデザインを! インテリア雑貨
プロの目で厳選 オアゾセレクト家具
商品一覧
よくわかるインテリア講座
使ってみたけど・・ 落選カタログ
その機能はいかに!? モニター中の商品
oazo.comの思うコト
オアゾフォト日記
お問い合せ
メールマガジン登録フォーム(購読無料)
登録すればポイントゲット!!
oazo.comのいろんな情報お届けします!
oazo.com 今週のオススメ商品!食の道具たち

エレクトロラックス
コードレスケトル
6.300円

詳細を見る

グローバルナイフ
5,250円〜

詳細を見る

野田琺瑯「月兎」 ホーロー製ポット
3,675円

詳細を見る
毎日楽しい食生活 「食」の道具たち 食トップ
デロンギ コーヒーグラインダー KG-100 No.10007746
デロンギ コーヒーグラインダー KG-100


************************************************
誠に申し訳ございませんがこの商品は、メーカー製造を終了し
在庫も完売いたしましたので、販売を終了させて頂きました。
お買い上げ、誠にありがとうございました。
************************************************



コーヒー入れる時の器具って?
コーヒーメーカーやドリッパー、これは人それぞれだけど共通のものは?
というと、コーヒー豆を挽くグラインダー。
コーヒー豆って挽いて粉になったヤツが売っているから、グラインダーがなくてもコーヒーは飲めるんですが、美味しいのを!となるとやはりグラインダーは必須。

オアゾでは、コーヒーの器具を幾つか紹介しているので、それらを実際に使っています。そこで感じたのは、当然ながらコーヒー豆(粉)って大事だな・・・ということ。
豆のブレンドは個人の好みに任せますが、豆を挽いて粉の状態にした時の、鮮度や粒(粉)の細かさ・粗さは、やっぱり自分で調整しなきゃ!っと。
そして出来れば、飲む分量だけをその都度挽いていただきたい!
コーヒーの旨味と風味(アロマ)は、挽いて粉の状態にした時から劣化していきます。
いい器具使ってその時の最高を味わいたいですね。

自分で豆挽いてコーヒー入れるとこんなに美味しいんだ!ってこと分かっていただきたい。
そこで、イタリアはデロンギ社のコーヒーグラインダー。

コーヒー豆本来の旨味・風味をどこまで残して粉の状態に出来るのか?
そこにこだわってます。
だってそれが美味しいコーヒーの第一条件ですから!

まず、コーヒー豆の挽き方には、電動式グラインダーの場合「すりつぶす」或は「刃で粉々にする」方式が多いようです。
デロンギは「コーン式」
何ですかコレは?と言いますと、凹凸になった刃と刃の間に豆を通し、自然なかたちで豆を潰したところを刃で均一な粒を作るもの。
本格派コーヒー粉を作る業務用はこの方式が多いそうです。

それから、豆を挽く速度(刃の回転速度)。遅い!コレが・・・
遅いって良くないんじゃない?と思われがちですが、コーヒー豆にはこれが良いそうな。
回転が速いとコーヒー豆の旨味・風味が熱によって失われるんですって。
せっかくの電動式ですから速さも重要ですけど、豆のアジが失われるのは絶対ダメ!
1分に約700回転っていわれてもピンとこないけど、他の電動式グラインダーは1000回転/分を上回ってるのが多いらしいです。

低速で砕いて粉の粒子は均一、これが旨さの秘訣です。
そして、挽く粉の粒子の大きさは調整自由。
薄めのコーヒーがお好きな方用「粗挽き」からエスプレッソ用の「極細挽き」まで13段階。挽き刃やモーターの熱を抑えるため、最長約1分の動作時間です。
本体横のタイマーツマミを回して挽き刃を回転させるのですが、そこに書かれている数字は人数分の表示ではありません。
挽く粗さ(細かさ)によって、1人分であっても挽く時間は変わります。
粗挽きの場合、書かれている数字がそのまま人数分と思っても良いようですが、私はエスプレッソ用の極細挽きを使うことが多いので、1人分は数字「2」を目安にしています。
このようにお好みの粗さ・細かさで動作時間は変わりますので、ご自分のコレ!を経験で見つけていって下さい。
数字「10」まで回すと動作時間は約1分です。

グラインダーなんて単純な構造だと思うんですが、このデロンギには知恵が詰まってます。挽く力を落とさずに低速回転させるダブルギア。旨味・風味を逃さない挽き刃の構造など・・・
だんだんと良さは分かっていただけます。
だから、オススメ!



西村のひとこと

コーヒー豆は、粉に挽かれたものをいつも買ってた人に教えたい。
コーヒーの芳醇なアロマが味わえます。
ちょっと手間かければ、こんなに満足なコーヒータイムが!
私もグラインダーって必要ナシ!と思ってましたが、
使ってみると必要性ナットク。
ホントですから。


食トップ
このページのトップへ

Copyright 2004 (C) oazo.com All Rights Reserved.
通信販売法に基づく表示 個人情報保護について 商品一覧